チームメンバーBlog
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2月5日 日曜日
2月になって早5日。。。。
うちのカレンダーは
まだ1月のままでした


今日は
めくろうと思います
DA 植林
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2月4日
暦の上では春
でも、とっても寒いですね
風邪をひかないように、
体調に気をつけたいですね

DA 猫田
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2月3日
今日は節分です
去年は鬼のお面に泣いた次男
今年は楽しく豆まきできるか

たのしみです
アシスタント 冨
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2月2日 木曜日
ひかり歯科では
期間限定で
バレンタインチョコレートを
販売しています
歯医者さんが作ったチョコレートで
キシリトール100%使用です
DA 森
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2月1日
今日から2月ですね
それにしても今日は一段と寒い気がします
早く暖かくなってほしいですね

DA 菊井
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1月30日
もうすぐ1月も終りですね
2月は少し暖かくなってほしいです

皆様体調には気をつけてくださいね

アシスタント 菊井
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1月29日 日曜日
最近 一段と
寒くなってきましたね

冷え性なので
つらいことばかりです
みなさんもくれぐれも
風邪をひかないように
してくださいね
DA 辰巳
セミナー② ツイート
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前回の続きをお話します。
★唾液
・大唾液腺・・・・耳下にある。水分濃度が高い
(舌下腺・顎舌腺)
・小唾液腺・・・・頬、唇の下にある
唾液が少ないと、色々な口の中の病気になりやすくなります。虫歯・歯周病・ドライマウス・シェーグレーン症候群にも関与しているそうです。
・唾液の分泌量
●刺激・・・・レモン
●年齢・・・・年を重ねていくと少なくなる
●ストレス・緊張
●唾液腺の疾患
●服用薬の副作用・・・風邪薬、アレルギー薬
唾液量を増加させるには・・・・・・
①飲食の回数をコントロール
②唾液分泌のためによく噛む
③保湿ジェル・スプレー・歯磨剤・洗口剤
唾液にもたくさん出る季節と時間があるのだそうです。
いつかわかりますか???
⇒季節は、春。時間は、おやつの時間の午後3時です。
★なぜTBIをするのでしょうか?
1971年ブラッシング指導をしないより、したほうが歯周炎が減った。そこで繰り返し、褒めながらTBIをすると虫歯も数が少ないどいうデータが出ました。
口の中の状況を知ってもらうためには・・・・・
●染めだし(プラーク残っている部分が染まる)
●プロービング、BOP、排濃(有・なし)
●顕微鏡
●CRT(リクス検査)
●3Pスタディーモデル
患者様に合わせて口の中を把握します。
アメリカでは、歯ブラシの硬さや、やわらかめものがほとんどで、今ではもっとやわらかい、エクストラソフトなどを好む人が多いそうです。
なぜかというと歯の表面の最表部にフッ素があるので、それを削りとってしまわないためと、歯肉を傷つけないようにするためです。
●スケーラーの正しい持ち方、固定点の取り方、スケーラー動かし方、術者のポジショニングなどを習いました。
●小さなタイルに歯石にみたてた二種類のマニキュアが塗られているのを使用し、多量に固まった歯石と表面にベターとついている歯石をエキスプローラーやプローベで手に伝わる感覚の違いを感じたり、スケーラーを用いて除去していきました。
●お菓子のグミを使用して、プロービングの圧の練習をしました。
今回のセミナーで勉強したことを生かして、皆様のお役にたてるように頑張りたいと思います。
加藤久子先生のセミナーに行ってきました① ツイート
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先日、セミナー行きました。
その内容について、数回にわけて、お伝えします。
午前は、プラーク・カリエス(虫歯)についての講義があり、午後からは唾液・なぜTBI(ブラッシング指導)をするのかの講義、続いて器具の持ち方、術者のポジション・基本ディブライドメントを顎模型(歯のみの模型)を用いて勉強してきました。
★プラークが及ぼす影響
・カリエス/口臭/歯肉炎/歯周炎/全身疾患(歯周病菌)
※プラークの中には、色々な、たくさんの菌が集まっています。虫歯をひきおこす菌と歯周病をひきおこす菌があります。
★カリエス
1970年代から様々な動物実験の結果、虫歯はプラークの中にある菌による細菌感染だということがわかってきました。
今では、お母さんなどの大人が使用したスプーンやお箸・赤ちゃんへの食べ物の口移しで虫歯菌が感染してしまうということが言われるようになっています。
★虫歯になる要素
細菌の数・唾液・歯質・食生活(間食・砂糖・食事回数など)
★カリエス菌
・ミュータンス菌・・・虫歯の初期段階に最も活動が盛んである
・ラクトバクラス・・・炭水化物が好きな人に多い菌。虫歯の進行・二次カリエスの発症に関与する
皆様はどのタイミングで歯磨きをされていますか?
食後すぐに磨くのが良いと思われている方が多いと思います。最近では、口の中の中和に30分ほど時間がかかるそうで、食後すぐの酸性の時に磨くのはよくないと言われてきています。
食後30分程経ってから、磨くのがベストだそうです!
次回は、唾液について述べてお伝えしますね。
セミナー続き② ツイート
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歯科衛生士の大倉です
。
前回に引き続き、セミナー内容についてお話します。
★歯周組織の実習
今回のセミナーは15人の衛生士が参加しました。
遠くは、福岡県から参加され、朝早く電車で大阪に来られたそうです。
10時スタートから、5時まで。午前講習、午後から実習です。
実習のグループは、3人1グループで、KN役・DH役・DA役を順番に行います。
実習項目は、・歯肉・ポケット測定 BOP(±)
・歯の動揺
・エキスプローラーにて歯垢・歯石を確認し患者さん役に違和感を伝える。
・スケーラーにて歯石除去(挿入方向の確認、チェアーの位置確認)
●エキスプローラーで歯を触るとひっかかったり、歯石を触るとザラザラと患者さんにも衛生士にも違和感が伝わってきました。お互いが確認できるのがいいですね。
●スケーラー(歯石を除去する手用器具)には番号がついていて、それぞれの歯にフィットするように様々な形をしています。スケーラーを歯肉に挿入する角度、位置、動かし方を習いました。
今回習得したことを生かして、皆様の歯周治療のお手伝いをしたいと思います。
はじめまして① ツイート
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はじめまして、歯科衛生士の大倉です。
私も、先日、近藤ひとみ先生のセミナーに参加しました。
セミナーについて数回に分けて、お話します。
「口腔内は、外部から見れる唯一の消化器官」
と言われると、のぞきたくなりませんか?(一度じっくりお口の中を見て、歯を観察してみてください。)
今回のセミナーで歯周病の局所的因子(歯並び・歯垢・補綴の適合、かみ合わせなど・・)と
全身的因子の関係についてお話がありました。
(喫煙・ストレス・糖尿病・心臓病・高血圧・ホルモンバランスなど)
歯周病とは、主に細菌が原因でおこる病気ですが、他にも深く関連される原因であることがわかりました。
全身的因子のストレスは、年齢・職業に関係なく、今や現代病を代表する1つです。
日常生活で上手くつきあわなくてはなりません。
症状が悪化すると咬合性外傷(ブラキシズム)、無意識な歯ぎしり・食いしばりなどが起こります。
そんな場合は、"バイトプレート"などで症状をやわらげたりすることができます。
またお困りのことがございましたら、お声をおかけ下さい。
近藤ひとみ先生セミナー 続き・・ ツイート
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歯科衛生士の藤原です
。
前回に引き続き、セミナ―の内容についてお伝えします。
今回は、歯周治療の進め方についてお話します。
●初診(主訴が虫歯・詰め物が取れても歯周病検査をします。)
●歯肉の炎症(歯間ポケット)
歯周組織検査・・・・歯周ポケットを6点法で検査していきます。ひかり歯科医院でも初診時にはほとんど、リコール時は毎回しています。最初にする歯茎がチクチクする検査です。
●歯の動揺度・・・・0→生理的な動き 1→唇舌的な動き 2→唇舌的・近遠心的な動き
3→垂直的な動き
●口腔衛生状態・・・・歯垢の染めだし
●レントゲンによる検査・・・・デンタル(小さい写真)かパノラマ(お口全体の写真)で、水平に骨吸収しているか、垂直に骨吸収しているか判断。
●咬合・・・外傷性咬合など。歯列が重要。
必要に応じて口腔内写真・歯型を取ります。
●根分岐部病変・・・今回の実習で根分岐部の検査の方法を学びました。
ひかり歯科医院でも根分岐部病変の患者様がいらっしゃいます。ますます、予後、観察していく必要性を感じました。
◎SPT(サポーティブペリオドンタルセラピー)・・・日本では去年から、アメリカでは10年前から実施されているそうです。長期に渡って病状を安定させるため、1~3ヶ月ごとに来院していただき、歯石除去・ルートプレーニング・咬合調整・口腔衛生指導の再動機づけを行っていきます。
SPTは分岐部病変の患者様に最も適しているとのことでした。ただし、セルフコントロール(患者様自身)が一番大切だということをわかっていただかなくてはなりません。
ひかり歯科医院では、患者様の生涯のお口のパートナーとして全力でサポートさせていただきます。是非ご来院おまちしております。
近藤ひとみ先生のセミナーに行ってきました!! ツイート
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歯科衛生士の藤原です
。
先日セミナーに行ってきました。
どのようなセミナー内容だったのか、数回に分けてお話いたします。
午前中に歯周病治療の流れ、歯周病の原因、歯周治療の進め方を学び、午後はデブライドメント(歯垢取り)の相互実習をしました。
★歯周病の局所的因子
●歯列不正(歯並び)→今は歯周病は歯列からと言われる先生が多いそうです。
●歯石が付着しているところ
●修復物(つめ物)、補テツ物(かぶせ)の不適合→歯周炎発症
●ブラキシズム(咬合)の早期接触
●小帯の位置
●歯肉形態異常・付着歯間の幅→唾液の自浄作用悪くなる
★歯周病の全体的因子
●タバコ・・・歯間が色素沈着(歯茎の色が黒く変色)という事は胃腸の消化器官も同じ!サーモンピンク色の歯肉に戻るにはやめて3年かかります。
●ストレス・・・ブラキシズムが出る。
●糖尿病・・・投薬など内科医と連携
●高血圧症・狭心症・・・内科医に確認。たずねてもらうと、だいたい二週間後から治療して下さいとの返答がある。(薬の量の調整)
●肥満
●ホルモンバランス⇒妊産婦・閉経期・・・唾液少なくなる→自浄作用なくなる→歯周病発症
●血液疾患・・・肝炎・エイズなど
※ブラキシズム(咬合)とは、以下のような意味を含みます。
ブライディング→上下の歯を無意識にこすり合わせる(歯ぎしり)
クレンチング→食いしばり
タッピング→カチカチ咬み合わせる
以上、歯周病の要因についてお話しましたが、次回は、歯周治療の進め方についてお話しますね
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アロマカード ツイート
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はじめまして、スタッフの平尾と申します。
院内で使用しておりますアロマ(日替わりです!)の説明カードを作ってみました。
待ち時間などに、よろしければご覧になってくださいね。
種類は現在グレープフルーツ・スペアミント・タンジェリン・ラベンダー・ヒノキの5種類。
少しでもリラックスした気持になっていただければ幸いです。
当院では、アロマトリートメントも行っておりますので(要予約)、最近疲れているなあという方はどうぞお気軽にお電話でご相談ください。
力のコントロールについて ツイート
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歯科衛生士の中井です。
3月29日内山茂先生のセミナーに参加しました。今回はそのセミナーについてお伝えします。
★力のコントロールについて★
歯を失う原因には歯周病や虫歯だけではなく、歯が割れたり、ひびがはいったりすることで歯を抜かなければならない場合があります。
では、なぜ歯が割れてしまうのでしょうか?
実は日常生活の中で、習慣的に上下の歯を咬みしめたり、くいしばったりすることで起こります。
また、硬い食べ物(フランスパンの耳・せんべい・イカ・スルメ類など)を積極的に食べることはかえって歯の脅威となりますので、過剰な咬合力に対しても、慎重な警戒が必要になります。
よく咬んで食べることはとてもいいことですが、硬い食べ物を強く咬んで食べることとは別問題です。歯をいたわる気持ちを持って、硬い物を召し上がる際には、くれぐれも注意して下さいね。
※咬みしめやくいしばりの防止策については、当院でもパンフレットを配布しております。
必要な方はぜひお声をお掛け下さいね。

