チームメンバーBlog

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スマイルセミナーⅡ

衛生士のNです。

前回の続き(咬むことが脳の発達に影響を及ぼす・・・)です。

脳では、使い古された血液はこめかみに溜まります。そして咬むことで下顎を動かすたびに、こめかみが動き、溜まった古い血液は心臓に送り返されます。すると血圧が下がり、そこへ新鮮な血液が
(酸素と栄養素を多く含む)流れ込み、脳は若返り、活発化するという事です。
ただし、"咬み癖"は、幼少期に獲得される食習慣から始まりますので、この時期にしていた食事が影響してくることになります。そして咬まない習慣は、早食いや過食となり、メタボリックシンドロームと結びつく恐れがあるということでした。

2000年前に比べ、現在は、咬む回数が1/6に減少しているので、一口当たり、20~30回程度咬むことを意識してみてくださいねpaper

次回は、咬むことを意識できる食べ物の素材についてご紹介いたします。

スマイルセミナーに参加しました。

こんにちはhappy01、衛生士のNです。

先月の11月15・16日の二日間、宝田恭子先生主宰の"スマイルセミナー"に参加しました。
一回では伝えきれないほど多くの事を学びましたので、項目に分けてご紹介していきたいと思います。
今回は、「噛むことの重要性」についてです。

咬むことは、消化を助けるだけでなく、「脳の発達に影響を及ぼす(斉藤滋先生)」だそうです。下の顎を活発に動かすと新しい血液が脳へ送られるとのことでした。

次回は、この「脳の発達にどのように影響を及ぼすか、詳しくお伝えしますねribbon

第一回キッズイベント

先日のキッズイベントにご参加いただいた皆様、どうもお忙しい中ありがとうございました。
一回目だったのでとても緊張しましたが、皆様真剣に話を聞いて下さいました。

まず、ブラッシング指導では、説明の後、実際にブラッシングをしていただき、個別にアドバイスをさせていただきました。皆様上手にされていましたよsign03

毎日のことなので大変かとは思いますが、正しい磨き方を続けていただけると感じました。

フッ素のお話では、「フッ素とは何か?フッ素の働きとは?」についてお話させていただきました。虫歯予防に役立つということを知ってもらうことで、フッ素を利用しない手はないと思っていただけたのではないでしょうか?

紙芝居では、お子様たちが笑ってくれたり、質問に答えてくれたりと、とても楽しいものになりましたhappy01
楽しく、歯や歯磨きの大切さを理解していただけたのではないかと思います。

皆様にはイベントを通して何か一つでも知って帰っていただけたらうれしく思います。

どうもありがとうございました。

2008年11月3日 ユーカリオイルのご提供

アロマセラピストの久保 かおりです。

11月に入り、少し冬らしくなってきましたねconfident

外を歩いていると、ブーツを履いている方が多くなり、冬支度だな~と思いました!

そんな時季ですが、皆様、風邪をひかれたり、体調を崩されたりされていませんか?

喉の調子が悪く、声がおかしい・咳が出る・・・などこういった症状がございませんか?

こんな時、アロマオイルの「ユーカリ」ですが、風邪の症状を少し和らげるのですpaper

当院の治療の際、鼻が詰まって息がしにくい・咳が出て困る・・・など、
このような患者様がいらっしゃいましたら、遠慮なくお伝えください。
ユーカリオイルをご提供させていただきます。
私も風邪をひかないように健康管理に気をつけたいと思いますbearing

2008年10月27日 予防(虫歯)についてⅢ

歯科衛生士の藤原です。
今回で最後になります。
「補助道具」についてお話いたします。

★フロス
プラークがたまる歯と歯の間は、歯ブラシだけでは、十分に磨けません。フロスは歯と歯の間を清掃するための専門用具で、20~30センチくらいの長さに切って、両手の中指か人差し指に巻きつけて使います。のこぎりを引くようにスライドさせながら歯の側面に沿わせて上下に動かします。
入れやすいように、ワックスのついたものや、ホルダー付きの持ちやすいものがあります。

★歯間ブラシ
歯と歯の間のすき間のプラークを除去します。
歯周病予防にもなります。フロスト違う所は、歯肉のマッサージ効果(血行促進)があり免疫力を高めてくれるところです。歯と歯の間の隙間の広さにあった歯間ブラシを選びましょう。
当院には、SSS・SS・S・M・Lサイズがあります。使用後は、水洗いして乾燥させてくり返し使えます。毛束が寝てきたら、新しい物を交換してくださいねsmile



予防についてお話させていただきました。
「痛くなってから歯医者へ行く」
のではなく、
「痛くなる前に、歯医者へ行って予防する」
ことが、とても・とても大切です。
悪くなってから、「歯医者に定期的に通っておけばよかった~!」と思ってしまう前に、
今、お時間のある時に、是非来院されてみてはいかがですか?

私、「ふじわら」がお待ちしておりますvirgo
皆様にお会いするのを楽しみにしておりますhappy01


2008年10月25日 予防(虫歯)についてⅡ

衛生士の藤原です。
前回に引き続き、「予防の必須条件」のお話をします。

①毎日の正しい歯磨き
お口の中のミュータンス菌のエサとなる食べ物をきれいに落としましょう。それには、食後の歯磨きが効果的です。
歯ブラシのヘッドは、小さめ、毛はふつうサイズ、持ち方は鉛筆の持ち方、あるいは、つまむように持ち、横磨きで、歯と歯茎の境目に毛先を当てて、小刻みに2・3本ずつ、力をいれないで磨いて下さい。歯並びの状態により、縦磨きをします。前歯の裏は、一本ずつ縦磨きです。
歯磨きには、力はいりません。技ですshine
患者様のお口に合った磨き方をアドバイスいたします。わからなければ、遠慮なく声をお掛け下さい。当院でお待ちしていますhappy01

②フッ素の使用
フッ素は歯を硬く・強くし、歯の表面をコーティングしてくれます。フッ素を毎日取り入れることによって、虫歯になりにくい強い歯を作ります。酸で溶けかけた歯も修復しれくれる優れものです。
きちんとフッ素の含有量を表示している歯科専用歯磨き剤はおススメですgood
当院では、ペースト状、ジェル状、各種取り揃えています。あと、キッズクラブでは、月一回のフッ素塗布を行い、予防に力をいれています。

③正しい食事
お口の中に食べ物が入ると、ミュータンス菌によってお口の中が酸性になります。酸性の状態が長く続くと、虫歯(脱灰)が始まります。時間を決めずにおやつを食べ続けていたり、ジュース・スポーツドリンク・あめ・チョコレート・スナック菓子など、お口の中にべったり残るものは、唾液がお口の中を元の中性に戻し、溶けだしたエナメル質を補う(再石灰化)こともできなくなります。
おやつや食事は時間を決めて、そしゃくがたくさんできる物(唾液がたくさん出ます)を考えましょうsign01

④歯科医院での点検
医院での定期的なクリーニング(PMTC)と点検は、とても大切です。PMTCはミュータンス菌や歯周病菌などの細菌の集合体(バイオフィルム)を専門的な機械、専用のジェル(フッ素配合)を使って、歯と歯の間や、表面を一本ずつ丁寧に磨きあげ、バイオフィルムを破壊していきます。最後に高濃度フッ素を塗布します。点検では、虫歯が進行しているかどうか、治療が必要かどうか、最新レーザー(ダイアグノデント)を使って経過観察していきます。経過観察中は、フッ素を塗って次の検診まで様子を見ます。

⑤キシリトール
最後に、院長ブログにもありますが、キシリトールを使った虫歯予防法はとても効果的です。
キシリトールは食べ物と同じようにミュータンス菌に取り込まれますが、菌はキシリトールを分解しても虫歯の原因となる酸を作れません。また、ガムとして噛むことにより、唾液がたくさん出ます。あごも成長するので唾液が多いほど、唾液に含まれるリンやカルシウムも多くなり、「再石灰化」(虫歯の修復)の働きが活発になります。その結果、歯が強くなりますsign03

一生、ご自分の歯で食べられるように、大切な歯を一緒に予防していきましょう punch

次回は、歯磨きの際の、補助道具についてお話します。

2008年10月23日 予防(虫歯)についてⅠ

初めましてhappy01、歯科衛生士の、藤原有起です。
予防について、テーマごとにお話していきたいと思います。

今回は、「虫歯」についてです。

★虫歯とは?

虫歯は、歯の表面についたプラーク(歯垢)に虫歯を作るミュータンス菌がすみつき、糖分を栄養にして酸を出します。この酸は硬い歯の表面に穴をあけます。これが、虫歯の始まりです。このミュータンス菌は生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には存在しません。歯が生え始める生後8ヵ月頃から、お母様や周りの方々から唾液を通して乳歯から永久歯へと感染していきます。

★虫歯の条件

①ミュータンス菌
②エサ(糖分)
③歯の質
④時間

★虫歯のなりやすい所

①歯と歯の間
②歯と歯茎の境目
③奥歯の溝

★予防の必須条件

①毎日の正しい歯磨き
②フッ素の使用
③正しい食事
④歯科医院での点検
⑤キシリトール

次回は、予防の必須条件について細かくご説明いたします。お楽しみにnote

2008年9月30日 予防歯科のセミナーに行きました。

初めましてwink、歯科衛生士のNと申します。歯に関する情報等、更新していく予定ですので、どうぞお楽しみください。

先日、「予防歯科セミナー」に参加してきました。
虫歯も歯周病も生活習慣や食生活によって左右される面があるのだということを、改めて実感しました。
そして、子供時代の習慣づけを考えることに、とても大きな意義があるように思えました。
当院のキッズクラブで、少しでもお子様の歯を健康に保てるよう、皆様のお役に立てることができればと思っておりますので、今後ともどうぞよろしお願いします。

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