院長Blog

2009年5月31日 歯周病予防

前回の続きです。

歯周病チェックされましたか?

歯周病を予防をするには、どうすればいいのでしょうか・・・?

基本は歯磨きです。歯磨きによてプラークコントロールが可能となります。単に強く磨いたり、長く磨くだけでは、歯や歯の周りに付着した歯垢(プラーク)を完全に除去することはできません。逆に歯や歯茎を傷つけてしまうこともありますので、歯磨き方法は、一度歯科医院にて指導されることをお勧めします。

次に、よく噛んで食べることです。噛めば噛むほど唾液が分泌され、細菌を洗いながしてくれるので歯周病予防、虫歯予防、口臭予防にとても効果的です。また、よく噛むことによって満腹中枢が刺激され、食べすぎを防ぐので肥満、糖尿病予防にもつながります。

最後に食事です。歯周病は糖尿病と深くかかわっていますので、糖尿病になりやすい高カロリー、高脂肪、塩分、糖類が多く含まれている食事は避け、アルコールの取りすぎ、食べすぎ、偏食を控え、バランスのとれた食生活を心掛けることが何よりも大切になってきます。

皆様、いかがでしょうか?

歯周病は、10~20歳代前半ですでに60%の方がかかっていると言われ、50歳代では、約80%の人がかかっているといわれています。自覚症状を感じないまま進行し、軽視していると取り返しのつかないことになってしまう場合もあります。
早期発見・早期治療がとても大切ですよ!!ぜひ、歯科医院にて定期検診を行いましょう!

Mobile
 携帯でもご覧くださいませ。
携帯サイト
www.hikari-dental.com
Search
Feeds

ひかり歯科医院

↑ クリックで最新情報の自動購読!

このページの最上部に戻る