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[ カテゴリー:
- 院長Blog より ]
最近、「親知らずがあるので、抜歯してほしい」「親知らずは抜歯しないといけないのか?」
というご相談が多くあります。
抜歯する場合の理由として
①親知らずがあることによって、周辺の歯肉がよく腫れる場合
②頬の内側によく傷ができる場合
③虫歯になった時に、治療がしにくい場合
④親知らずが生えようとする力によって、歯並びに影響する場合(矯正治療的な理由)
以上が主な理由です。
そうでない場合、親知らずは、治療したり、クリーニングすることで、他の歯と同じように扱っていきます。
ただし、下顎の親知らずを抜歯する場合は、根の先が、顎の中の神経や血管の束にかかっている場合は、抜歯後に知覚の麻痺がおこることがありますので、注意が必要です。
そのため、大学病院にご紹介させていただくこともあります。
親知らずがあって、気になられている方は、当院までご相談下さい。

