院長Blog

2009年11月4日 根尖病巣

段々気温が下がり、上着が必要な時季になってきました。

さて、我が息子、3歳の次男ですが、左上の前歯が根尖病巣になってしまいました!!

根尖病巣(根尖病変、根尖性歯周炎)とは、歯の歯根の先端付近にできる病気(歯根肉芽腫、歯根嚢胞など)の総称です
根尖病巣(根尖病変、根尖性歯周炎)は、レントゲンで見ると黒く見えます。
(レントゲンで黒く写るということは、その部分の骨が溶かされて無くなっているということです)

さて、息子のその歯は、1歳の頃、ぶつけた拍子にすっぽり抜け落ち、そのまますぐに再殖したのですが、先日、またまたぶつけたようです・・・・。

その時は抜けることがなかったのですが、出血し、少しグラグラと動いていました。
少し動いているので、息子も気になるようでしたが・・。
どうなるか様子をみていたのですが、先日発見しました!「根尖病巣」です。

早速、歯に穴を開けて、治療をします!

子供はいつ、どこで、どのような怪我をするかわからないものです。
元気が何よりですが、気をつけないといけませんね。

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