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- 院長Blog より ]
今日のある新聞に、小児歯科の特集記事が載っていました。前回よりの連載記事です。
今回は、「乳歯の噛み合わせの異常は永久歯の歯並びに影響を与えることが多い。異常がある場合は、顎の骨の成長を促すなどの治療がおこなわれる」という内容でした。
そして、写真が載っていたのは「ムーシールド」。
これは、反対咬合(受け口)の治療に使われる装置の一つです。
こちらは、当院でも扱っており、現在治療中の患者様もいらっしゃいます。お子様の頑張りとお母様のご協力もあって、すごくいい状態に改善されています。
お子様に、いつもの噛み合わせで、「イーッ」とお口を横にしてもらった時、もし下の歯が上の歯より出ていたら、反対咬合の可能性があります。お早めに歯科医院に受診なさることをお勧めします。
※ちなみに前回の新聞記事は、「乳歯が抜けてしまった時には・・牛乳に浸して・・・」という内容でした。
こちらは、以前の私の「院長ブログ」の記事にもありましたように、次男の前歯がぶつけた拍子にすっぽり抜け落ち、その時は、牛乳に浸して・・・・とお話したことがありました。
数人から「抜けてしまって」という話を聞いています。もしもの為の、豆知識として頭の片隅において下さい。

