院長Blog

2008年10月25日 キシリトールについてⅡ

今回は、キシリトールを含む食材についてお話します。

・イチゴ       ・バナナ         ・レタス       ・カリフラワー 
・プラム       ・ラズベリー       ・ホウレンソウ

キシリトールがもっとも多く含まれている食材は、プラム(もも)だと言われています。

POINT!
いろいろな食品をまんべんなく摂取することが虫歯の予防につながります。



★歯磨きについて
ご質問が多い内容について、お答します。

Q:小さな子供の歯磨き習慣はいつから始める?

A:下の前歯が生えたら、授乳や離乳食のあとにひと肌のお湯に浸したガーゼなどで丁寧に歯のまわりを拭くことから始めましょう。歯が生える前からお母さんが指で歯茎をさわるなどして、口の中に指を入れることに慣れさせておくといいでしょう。なんでも口の中に入れるようになったら、歯科医院と相談の上、歯ブラシを持たせてみましょう。
上下6本生える1~2歳頃には、膝の上に寝かせて小さな柔らかい歯ブラシで磨いてあげましょう。歯磨き剤は必要ありません。特に前歯の唇側やすき間、奥歯のかみ合わせ部分は丁寧にしましょう。
乳歯が生えそろう2~3歳ごろは歯ブラシを持たせて自分で磨かせます。大人がお手本を見せて一緒に行います。ブクブクうがいができるようになれば、一人磨きに挑戦します。3~4歳を過ぎると、正しい磨き方を練習させます。ただし、完全に一人磨きができるようになるまでは、お母さんやお父さんの仕上げ磨き・点検みがきを忘れずに。小学校低学年頃までは、行ったほうがいいでしょう。

★歯磨きのポイント
子供をまっすぐに寝かせます。
(あぐらを組むと安定します)
歯をよく見て、確実にブラシをあてます。
(歯茎、舌などにブラシがあたると痛がるので避けましょう。)
広がった歯ブラシを使わない。
(歯垢をきれいに落とすことができないだけでなく、歯茎を傷つけます。)

当院では、歯科医院専用の、キシリトール100%配合のガムやグミを取り扱っています。


キシリトールガム


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