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衛生士の中井です。
前回に引き続き、セミナーで学んだこと「咬むことを意識できる食べ物について」をお伝えします。
"歯には葉を"
緑黄色野菜をはじめ、根菜や豆類など食物繊維をたくさん含む食品を食べることが大切です。
食物繊維の多い食べ物は、歯に付着しにくく虫歯の原因となる歯垢(プラーク)がつきにくいと言われています。また、充分に咬まなければ飲み込めない為、唾液の分泌が増進されて歯の洗浄作用にもなります。
例)かぼちゃのコロッケ、かぼちゃと桜エビのかき揚げ
三つ葉とわかめの卵焼き、いかと大根とわかめの煮物
ブロッコリーのくるみあえ
にらの春巻き
青梗菜とハムの炒め物
ロールレタス
れんこんのきんぴら
アスパラの肉巻きフライ など・・・
その他にもノンカロリーの海藻やこんにゃく、ナッツ類、果物などもあります。
毎日の食事で咬みごたえのある素材を活用したり、材料を大きく切ったり、加熱時間を短くして歯ごたえの残すなど、咬む回数が多くなるように工夫してみてくださいね![]()
(歯科医師、田沼淳子先生の本より抜粋)
次回は、"唾液の作用について"です。
お楽しみに・・・・
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