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歯科衛生士の藤原です
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先日セミナーに行ってきました。
どのようなセミナー内容だったのか、数回に分けてお話いたします。
午前中に歯周病治療の流れ、歯周病の原因、歯周治療の進め方を学び、午後はデブライドメント(歯垢取り)の相互実習をしました。
★歯周病の局所的因子
●歯列不正(歯並び)→今は歯周病は歯列からと言われる先生が多いそうです。
●歯石が付着しているところ
●修復物(つめ物)、補テツ物(かぶせ)の不適合→歯周炎発症
●ブラキシズム(咬合)の早期接触
●小帯の位置
●歯肉形態異常・付着歯間の幅→唾液の自浄作用悪くなる
★歯周病の全体的因子
●タバコ・・・歯間が色素沈着(歯茎の色が黒く変色)という事は胃腸の消化器官も同じ!サーモンピンク色の歯肉に戻るにはやめて3年かかります。
●ストレス・・・ブラキシズムが出る。
●糖尿病・・・投薬など内科医と連携
●高血圧症・狭心症・・・内科医に確認。たずねてもらうと、だいたい二週間後から治療して下さいとの返答がある。(薬の量の調整)
●肥満
●ホルモンバランス⇒妊産婦・閉経期・・・唾液少なくなる→自浄作用なくなる→歯周病発症
●血液疾患・・・肝炎・エイズなど
※ブラキシズム(咬合)とは、以下のような意味を含みます。
ブライディング→上下の歯を無意識にこすり合わせる(歯ぎしり)
クレンチング→食いしばり
タッピング→カチカチ咬み合わせる
以上、歯周病の要因についてお話しましたが、次回は、歯周治療の進め方についてお話しますね
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