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- チームメンバーBlog より ]
先日、セミナー行きました。
その内容について、数回にわけて、お伝えします。
午前は、プラーク・カリエス(虫歯)についての講義があり、午後からは唾液・なぜTBI(ブラッシング指導)をするのかの講義、続いて器具の持ち方、術者のポジション・基本ディブライドメントを顎模型(歯のみの模型)を用いて勉強してきました。
★プラークが及ぼす影響
・カリエス/口臭/歯肉炎/歯周炎/全身疾患(歯周病菌)
※プラークの中には、色々な、たくさんの菌が集まっています。虫歯をひきおこす菌と歯周病をひきおこす菌があります。
★カリエス
1970年代から様々な動物実験の結果、虫歯はプラークの中にある菌による細菌感染だということがわかってきました。
今では、お母さんなどの大人が使用したスプーンやお箸・赤ちゃんへの食べ物の口移しで虫歯菌が感染してしまうということが言われるようになっています。
★虫歯になる要素
細菌の数・唾液・歯質・食生活(間食・砂糖・食事回数など)
★カリエス菌
・ミュータンス菌・・・虫歯の初期段階に最も活動が盛んである
・ラクトバクラス・・・炭水化物が好きな人に多い菌。虫歯の進行・二次カリエスの発症に関与する
皆様はどのタイミングで歯磨きをされていますか?
食後すぐに磨くのが良いと思われている方が多いと思います。最近では、口の中の中和に30分ほど時間がかかるそうで、食後すぐの酸性の時に磨くのはよくないと言われてきています。
食後30分程経ってから、磨くのがベストだそうです!
次回は、唾液について述べてお伝えしますね。

