-
[ カテゴリー:
- チームメンバーBlog より ]
衛生士のNです。
前回の続き(咬むことが脳の発達に影響を及ぼす・・・)です。
脳では、使い古された血液はこめかみに溜まります。そして咬むことで下顎を動かすたびに、こめかみが動き、溜まった古い血液は心臓に送り返されます。すると血圧が下がり、そこへ新鮮な血液が
(酸素と栄養素を多く含む)流れ込み、脳は若返り、活発化するという事です。
ただし、"咬み癖"は、幼少期に獲得される食習慣から始まりますので、この時期にしていた食事が影響してくることになります。そして咬まない習慣は、早食いや過食となり、メタボリックシンドロームと結びつく恐れがあるということでした。
2000年前に比べ、現在は、咬む回数が1/6に減少しているので、一口当たり、20~30回程度咬むことを意識してみてくださいね
。
次回は、咬むことを意識できる食べ物の素材についてご紹介いたします。

