2009年11月
2009年11月23日 今日の新聞で・・・
-
[ カテゴリー:
- 院長Blog より ]
今日のある新聞に、小児歯科の特集記事が載っていました。前回よりの連載記事です。
今回は、「乳歯の噛み合わせの異常は永久歯の歯並びに影響を与えることが多い。異常がある場合は、顎の骨の成長を促すなどの治療がおこなわれる」という内容でした。
そして、写真が載っていたのは「ムーシールド」。
これは、反対咬合(受け口)の治療に使われる装置の一つです。
こちらは、当院でも扱っており、現在治療中の患者様もいらっしゃいます。お子様の頑張りとお母様のご協力もあって、すごくいい状態に改善されています。
お子様に、いつもの噛み合わせで、「イーッ」とお口を横にしてもらった時、もし下の歯が上の歯より出ていたら、反対咬合の可能性があります。お早めに歯科医院に受診なさることをお勧めします。
※ちなみに前回の新聞記事は、「乳歯が抜けてしまった時には・・牛乳に浸して・・・」という内容でした。
こちらは、以前の私の「院長ブログ」の記事にもありましたように、次男の前歯がぶつけた拍子にすっぽり抜け落ち、その時は、牛乳に浸して・・・・とお話したことがありました。
数人から「抜けてしまって」という話を聞いています。もしもの為の、豆知識として頭の片隅において下さい。
2009年11月20日 院内改革
-
[ カテゴリー:
- 院長Blog より ]
開院一年を迎え、様々な角度から、医院で取り組むべき課題を見直していっています。
今日のスタッフミーティングでは、今後の課題と医院の方針の構成を提案をしました。
より患者様の満足度を高めるために、当院は、さらなる発展を目指します。
キーワードは、「感動」です。
2009年11月12日 矯正セミナー行ってきました。
-
[ カテゴリー:
- 院長Blog より ]
先日の矯正セミナーの実習での写真↓です。
吸収することが沢山あり、とても興味深く受講することができました。
2009年11月10日 根尖病巣2
-
[ カテゴリー:
- 院長Blog より ]
我が息子、3歳の次男ですが、左上の前歯が根尖病巣になり、やっと写真を撮らせてくれたので、アップします!
向って右側の前歯の上の辺りの歯茎に、プクっと丸く膨らんでいるのがわかりますでしょうか?
これが、根の先にある膿の袋です。
根尖病巣(根尖病変、根尖性歯周炎)とは、歯の歯根の先端付近にできる病気(歯根肉芽腫、歯根嚢胞など)の総称です。
根尖病巣(根尖病変、根尖性歯周炎)は、レントゲンで見ると黒く見えます。
(レントゲンで黒く写るということは、その部分の骨が溶かされて無くなっているということです)
息子のその歯は、1歳の頃、ぶつけた拍子にすっぽり抜け落ち、そのまますぐに再殖したのですが、先日、またまたぶつけ、このような形になりました・・・。
歯に穴を開けて、治療をしました!次は、3mixーmp法にて根の治療を行っていきます。
2009年11月10日 見学に行ってきました。
-
[ カテゴリー:
- 院長Blog より ]
本日、当院スタッフとともに、東大阪市にあるヨリタ歯科クリニックに見学に参りました。私を含め計11名で伺いました。
診療中にも関わらず、院長先生はじめ、スタッフの方々には様々な資料の提供、興味深いお話や、診療スペースもじっくり見学することができました。
また、寄田先生とのお話のお時間もいただき、本当にありがとうございました。
スタッフ一同、大変よい勉強になったことだと思います。
今後とも、より一層患者様にご満足いただけるようスタッフ一同、気を引き締めて頑張って参りたいと強く思いました。
ヨリタ歯科クリニックの院長先生はじめ、スタッフの皆様、どうもありがとうございました!
2009年11月4日 根尖病巣
-
[ カテゴリー:
- 院長Blog より ]
段々気温が下がり、上着が必要な時季になってきました。
さて、我が息子、3歳の次男ですが、左上の前歯が根尖病巣になってしまいました!!
根尖病巣(根尖病変、根尖性歯周炎)とは、歯の歯根の先端付近にできる病気(歯根肉芽腫、歯根嚢胞など)の総称です。
根尖病巣(根尖病変、根尖性歯周炎)は、レントゲンで見ると黒く見えます。
(レントゲンで黒く写るということは、その部分の骨が溶かされて無くなっているということです)
さて、息子のその歯は、1歳の頃、ぶつけた拍子にすっぽり抜け落ち、そのまますぐに再殖したのですが、先日、またまたぶつけたようです・・・・。
その時は抜けることがなかったのですが、出血し、少しグラグラと動いていました。
少し動いているので、息子も気になるようでしたが・・。
どうなるか様子をみていたのですが、先日発見しました!「根尖病巣」です。
早速、歯に穴を開けて、治療をします!
子供はいつ、どこで、どのような怪我をするかわからないものです。
元気が何よりですが、気をつけないといけませんね。

